10月22日(木)
13:00-13:40
参加可能パス
- フルカンファレンスパス
- ワンデイパス (10/22)
- ワンデイパス (10/23)
- ビジターパス
ExhibitionStage #2-2 データの向こうの、人を見る。 — サンフレッチェ広島と、ファン体験をつくる現場から
私たちTONIQは、主役はいつも人だと考えています。データでもAIでもなく、その先にいる一人ひとり。そこを起点に、企業の中に入り込んで一緒に走る、共創型の実装パートナーです。
本セッションは、サンフレッチェ広島の担当者を迎えた対談です。ファンとの関係をどう捉え直し、体験をどうつくり変えてきたかを、共につくってきた二人の言葉でお話しします。
スタジアムに来る人が、何を感じ、どこで迷っているのか。まずそこを理解することから始め、体験そのものをよくしていく。AIやCRMは、そのための手段です。数万枚の写真からファンを見分ける仕組みも、行動データを起点にした体験設計も、目的は同じで、人を深く理解することにあります。
大切にしているのは、「入れて終わり」にしないこと。提案で終わらせず、つくって終わらせず、施策が回り続ける状態までつくりきる。その先に見据えているのは、人が本当に大切なことに時間を使える社会です。
AI・データを入れたのに成果の実感がない、施策が単発で終わってしまう。そう感じている事業会社のマーケティング・経営層の方に、明日からの一歩を持ち帰っていただけるはずです。

